ぼく、だんごむし

2007/11/04  CATEGORY/絵本
ぼく、だんごむし表紙

「ぼく、だんごむし」
得田之久・作 たかはしきよし・絵
福音館書店

だんごむし、子供にとってはとても身近な生き物ですね。
ナツが一時期「だんごむし探し」にはまっていて
公園へ行くと、年中しゃがみこんで地面とにらめっこして
ました。
その頃本屋で見つけて、ずっと気になっていた絵本を
先日、会社近くのブックオフで見つけて、迷わず購入しました。

とても身近な生き物なのに、意外に知らないだんごむしの
生態。
例えば、石やコンクリートを食べること。
一日目にうしろ半分、次の日に前半分、2日に分けて
脱皮すること。そして、脱皮した皮は自分で食べてしまうこと。
昆虫ではなく、かにやえびの仲間・甲殻類なので、少しの間なら
水の中を泳げること。など
私も知らないことがたくさんあり、帰りの電車の中で
「へえ〜そうなんだ知らなかった!」と思わず独り言を。。。

帰ってからさっそくふたごっちに読んであげました。
「ダンボール?石?食べるの?お腹痛くなっちゃうじゃーん!」
「四角いうんち?!いやーいっぱーい!臭いよ〜」
「どうして冬は寝てるの?」
などなど、コメント&質問の嵐でした。

和紙の貼り絵で作られた絵がとても暖かみがあって素敵、
お勧めの絵本です。
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福音館書店福音館書店(ふくいんかんしょてん)は、東京都文京区に本社を置く児童書を中心とした出版社である。略称「福音館」。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
東京企業8 2007/11/06/Tue 14:53